ASEAN地域及び日本を中心に、ラボ型ITオフショア開発事業、会計及びクリエイティブBPO事業、クラウドプラットフォーム事業を展開するCYOLAB PTE. LTD. (シー・ワイ・オー・ラボ、本社:シンガポール)のフィリピン法人であるSprobe Inc.(スプローブ、本社:フィリピン・セブ、以下Sprobe)は、フィリピン国内において急速な拡大が懸念されている指定感染症「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の感染拡大防止対策として、社員の在宅勤務を2020年3月17日より開始いたします。

当社はこれまで指定感染症「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の感染拡大を受け、全従業員に向けて感染防止の注意喚起を行ってまいりましたが、3月9日ごろからのフィリピン国内での急速な拡大に対する懸念及び州政府の基本方針の発表や夜間(午後8時から翌朝5時まで)の外出禁止令の発令等をふまえて、当社では3月17日から4月14日の期間を目処に、一部を除くほぼ全ての従業員を対象として順次在宅勤務での体制に移行いたします。

■実施内容
・一部を除くほぼ全ての従業員を対象として原則在宅勤務へ順次移行。
※出社する必要がある際も、政府が指定するソーシャルディスタンスを遵守して通勤をするなど、感染予防対策(ビルエントランスでの体温チェック、オフィス入室前の手洗い・うがい・アルコール除菌など)を十分に施した上で出社。
・出勤時間も上記ソーシャルディスタンスや外出禁止令を考慮し午前6時から午後7時の間に限定。
・社内外における会議、打ち合わせ、採用面接について、ビデオ会議など原則非対面での実施に移行。
・当社企画のイベントを中止。

COVID-19 の影響範囲は予測がつかない状況が続いています。今後も、社内外での感染拡大抑止と当社従業員並びに当社関係者の皆さまの安全確保を最優先に、政府の方針や感染の最新状況を踏まえて迅速に対応してまいります。

関係者の皆様には、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。